食欲の秋!好きなものを食べても太りにくい身体をつくろう!
秋と言えば「食欲の秋」と答える方が多いのではないでしょうか?
サンマ、きのこ、さつまいも、栗、新米など、おいしい食材が豊富にそろう季節です。つい食べ過ぎてしまい、太るのでは?と心配になる方も多いのではないでしょうか?
実は工夫次第で秋の味覚を楽しみながらも太りにくい身体をつくる事が出来ます!そのポイントは低GI食品と筋肉量アップにあります。

低GI食品で血糖値の急上昇を防ぐ
GI値とは、食後の血糖値の上がりやすさを示す指標です。血糖値が急激に上がるとインスリンが大量に分泌され、体脂肪をためやすくなります。
そこでおすすめなのが、低GI食品。
秋の味覚の中にも実は低GI食品が多いです。
・キノコ類(しいたけ、まいたけ、しめじ)
低カロリーで食物繊維が豊富。血糖値の上昇を緩やかにし、腸内環境も整えてくれます。
・サツマイモ類
同じ炭水化物でも白米に比べてGI値が低め。特に冷やすと「レジスタントスターチ」という成分が増え、消化吸収されにくくなります。
・栗
栄養価が高く、ビタミンCや食物繊維が豊富。甘みがあるのにGI値は低めで間食に最適!
・りんごや梨
フルーツの中でも血糖値を緩やかに上げるタイプ。食物繊維のペクチンが満腹感を持続させます。
筋肉量を増やすと「食べても太りにくい体」に
食べても太りにくい体を作るためには、食材選びに加えて「筋肉量アップ」が欠かせません。筋肉は基礎代謝を高める最大の器官。筋肉が多い人は、同じものを食べても消費できるエネルギー量が増えるため太りにくいのです。

パーソナルトレーニングでは、無理のないフォームで大きい筋肉を効率的に鍛えることが可能です。
下半身や背中などの大きな筋肉をしっかり動かすことで、代謝が上がり、秋の味覚も安心して楽しめると思います!
まとめ
食欲の秋を我慢ばかりするのはもったいないです!低GIの秋食材を取り入れながら、筋肉をしっかり付けて代謝を高めることで、好きなものを楽しみながら太りにくい体を作ることができます!
この機会にぜひご相談ください!!

